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垂れたバスト豊胸手術

加齢とバストダウンの問題

加齢によるバストの垂れの原因

年を取るにつれて、バストに張りがない、垂れてきたように感じる。そのような悩みを持っていらっしゃる方は意外と多いのではないでしょうか。まずは加齢でバストが垂れる原因、その仕組みについて解説します。

バストが垂れる原因はいくつかあるものですが、1つは加齢とともに脂肪組織が増加することがあげられます。それに反して乳腺量は減少するため、バストの垂れにつながってしまいます。バストの脂肪組織も肌と同じで、張りのもとはコラーゲンです。年齢を重ねると体内で生成されるコラーゲンが減少し、弾力と張りがなくなりだんだんと柔らかくなっていきます。

もう一つの原因は、加齢による大胸筋の衰えです。人間の筋肉は意識して使わなければ、必然的に弱くなり硬くなっていきます。大胸筋もほかの筋肉と同じように使わずに衰えてくると、バストにあった脂肪が背中や脇のほうへと流れていってしまいます。バストにある脂肪のかたまりを、正常な位置にとどめておく役割をしているのが大胸筋です。バストの脂肪を支える器のような大胸筋がなくなってしまうと、その脂肪は下に落ちていくのです。豊胸手術をお考えならこちら。


筋肉とは別にバストを支える柱のような役割をしているのが、クーパー靭帯と呼ばれるものです。日本人のバストは胸を支える柱はもとから少ないのですが、この柱となるクーパー靭帯も加齢とともに傷ついたりして弱くなっていきます。クーパー靭帯の損傷も、バストが垂れる原因のひとつとして考えられています。

ではどのようにすれば、バストの垂れを改善できるのでしょうか。その方法についてご紹介していきたいと思います。